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社是

「紳商」

医薬分業の草分け

 我が国に於ける医薬分業は昭和50年4月に施行された法律により、院外処方せん料が算定できるようになったのを契機に開始されました。

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 当時私は製薬会社のプロパーをしておりましたが、この情報に接した時「ひょっとすると我が国も欧米並の医薬分業の時代が来るかもしれない」と予感しました。
 そして翌昭和51年、福岡県にわが社第一号調剤薬局を開設しました。
それ以来プロパーとしての赴任地であった、沖縄、福岡、佐賀、長崎、神奈川、埼玉の6県に46店を開設し、現在32店を運営しております。

 社是を“紳商”、現場の基本理念を“正確・親切・迅速”と定め、継続性のある安定した企業として事業活動を続けております。 

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代表取締役社長 大神 甫

処方箋発行医療機関との信頼関係

 処方せん発行医療機関と我々調剤薬局との間の深い信頼関係無しには医薬分業は成り立ちません。わが社は長年に渡って処方医との信頼関係を醸成してまいりました。
この信頼関係の構築に当り、私の出身高校である久留米大学付設高校の先輩後輩の関係が重要な役割を果たしてくれています。

教育・研修

 我が社では九州・沖縄・関東の各地域に於いて、専門職としての薬剤師の研修会を定期的に実施し、更なる能力の向上を図り、その中から認定薬剤師も続々誕生しております。また、事務職も地域ごとに研修会を実施し、接遇等の向上を図っています。
このように個々人の能力を伸ばしつつ、患者様や処方医に信頼される調剤薬局を目指しています。

経営の安定

 安定した経営なくして、良質な医療は提供できません。長年に渡って財務体質の改善に取り組んできた結果、我社の帳簿に借入金という項目はありません。即ち無借金体制を確立しており、今後予想される新規出店の資金需要も自己資金で賄っていける財務状況になっております。調剤事業の労働市場も明るさが見え始めた今、優秀な薬剤師を確保し、新規出店による事業の拡大を図っていく事としております。